公益財団法人 青井奨学会
文字サイズ 標準 拡大
創立者 青井忠治について
創立者 青井忠治について
創立者のプロフィール 丸井の創業者で青井奨学会を設立した青井忠治は、1904(明治37)年3月富山県小杉町で出生。1922(大正11)年3月、高岡の工芸学校を卒業すると同時に単身上京し、月賦販売店の「丸二商会」に就職。やがてもちまえの誠実さと努力で功労が認められ、1931(昭和6)年2月、のれん分けを受け中央線中野駅前(中野区桃園町)に独立開店しました。ときに青井忠治26歳。丸井の歴史の第一歩が踏み出されたのです。
以来青井忠治は、50余年にわたり月賦商法の近代化によるクレジット業に専心し、丸井を大きく育て上げ、1975(昭和50)年8月、71歳で永眠。
生前の功績を讃えられ従五位勲三等瑞宝章を授与される。 青井忠治は、その人生信条である“社会から得た利益を社会へ還元する”の一つの表現として、私財(10億円)を基金として寄付し、1973(昭和48)年1月30日に文部大臣から認可を受けて「財団法人青井奨学会」が設立されました。


※ご購読ご希望の方は青井奨学会事務局までお問い合わせください。

創立者のプロフィール